植物をどこに置いたらいいの? グリーン風水的考え方

2026/01/04

植物は風水的に良い存在です。
でも実は、
「良かれと思って置いた植物」が
かえって気の流れを滞らせてしまうこともあります。

今日は、私がよく目にする
「もったいない植物の置き方」について少しお話しします。


例えばこんな置き方、いかがでしょうか。
 ・元気がなくなっている、もしくは枯れかけている植物を置き続けている
 ・通路や扉の前に、少し邪魔だな…と感じつつ植物を置いている
 ・日当たりの悪い場所に、風水の向きだけを理由に植物を置いている

風水では「ここに植物を置くと良い」と言われる場所があります。

でも、植物にはそれぞれ適切な
・日当たり
・湿度
・風通し
があります。

環境が合わない場所に置いていると、植物はどうなるのでしょう。

すぐにしおれたり、枯れたりします。
元気のない植物は、
その場所の「気の流れ」を滞らせてしまいます。


私自身、風水を学び始めた頃
「良い場所だから」と植物を置きたいものの

どう考えてもここは育たないから無理
と思う時がありました。

その時に気づいたのが、

風水と植物、どちらか一方だけでは足りない、ということでした。


植物は、生きものです。
ピッタリの環境に置けば、驚くほど生き生きします。

だから、「どこに」「どう置くか」はとても大切です。

ただ、風水と植物、両方の視点がないと
自分では判断が難しいことも少なくありません。

もし、
・植物が多いけど、配置に迷っている
・元気がない植物が気になっている
そんな方は、一度立ち止まって見直してみるのがおすすめです。


それが、グリーン風水生活の第一歩です。